知っておきたいお風呂リフォームについて

お風呂は今から200年以上前から人々の生活になじんでいるもので、仕事の1日の疲れを洗い流すなど健康、美容面を含めて重宝しています。今でも多くの家庭では毎日利用していますので、まさしく生活には必要不可欠なものと言えます。ただ、時代の流れによって形は変化していきます。お風呂も新築の頃であれば、その時代に合った最新式の設備だったのでしょう。

ですが、年数が経っていくと共に、お風呂場の劣化やカビなどが目立つようになってくるものです。ただ、お風呂リフォームをすると言っても70万円も80万円もかかってしまい、普通の家庭で簡単にすることはできず、壊れるまでお風呂リフォームをしない家庭も多いのではないかと思います。お風呂が壊れたという体験をしたことがある人ならわかりますが、お風呂はそう簡単には壊れません。大抵使い始めてから20年ぐらいは寿命が来ないものです。

うまくいけば30年近く長持ちすることもあります。まあ、そこまで長持ちするノは毎日使わない家の場合などに限られますが。もし、運悪くお風呂の寿命が来てしまった場合にはお風呂リフォームをする必要があります。お風呂のカタログを見ているとふと気が付く人も多いと思いますが、お風呂の浴槽は20年から30年も経過すると随分と進化してしまいます。

最近の浴槽は、中に段差があり、しかも上から見るとひょうたんのような形をしているものが多いことに気が付くはずです。一見浴槽が狭くなったように感じますが、浴槽に段差が付いていたり、ひょうたんのようにくびれが付いているのは節水の為です。実際に入ってみるとそれほど狭くないと感じるはずです。

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